釣行記

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<<   作成日時 : 2017/12/15 08:13   >>

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9月20日

すみません

9月20日の記事ネタ釣行のUP忘れてました

10月31日に行われた密着取材もお伝えしますね

まずは9日20日から。

この日はクラブ員、K.Oさんと朝1からカラス貝を採取し、今回記事ネタ釣行に選んだフィールドは沼津港。

夏、秋の定番ポイント

18日に台風18号が通過したので、狩野川からの濁りが入っている事を期待

しかしポイントに着いて見るとスケスケ状態

どうやら台風後、南西の風が強く吹いていたので、濁りが東へ行ってしまったみたい。

台風時は東の風だったのですが・・・

取りあえず、港内をK.Oさんと手分けして探って行きます。

30分経過・・・。

1時間経過・・・。

じぇんじぇんアタリが貰えない〜

この時期なら、釣れなくてもかなりの魚影は見る事が出来るのですが、見えたチヌも2、3枚程度。

ん〜厳しいですね〜。

濁りに釣られ東に行ってしまったのでしょうか〜

アタリが貰えないまま、K.Oさんと合流して見ると・・・。

K.Oさん「1枚出たよ」との言葉が

価値ある1枚ですね〜




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ヘチと船の間でアタリが出たみたい。

ブラインドですね〜。

取りあえずK.Oさんのおかげで、絵が撮れましたよ

ありがたや〜

ありがたや〜

後は自分が釣れればって所ですね。

今日の状態なら1枚出るかどうかですからね〜。

午前の部は終了し、夕方満潮に期待します。

昼食を取り作戦会議。

午後からは南の風4mとなっているので、全体を見つつ風の当たる面を重点的に探る作戦に。

スタート15:00。

まだ風は弱いですが、取りあえず風が出始めるまでは、全体的に探って行きます。

見えチヌもやっぱり少ない

このポイントは全体的にオーバーハングしているので、中にチヌさん居ても良いのですが・・・。

400m位探りましたが、ヘチから離れた場所で見えたチヌも4、5枚程度。

竿を振り上げるだけで逃げてしまうので、ブラインドも使えない状態。

ヤバイですね〜

16:30頃になると、ようやく風が吹き始め、最後の望みに掛けます。

雑誌にも書いてありますが、風が当たっている面を重点的に探って行きます。

今思えば、普段アタリが出ている場所もこの辺りでしたね

集中して探っていると、オーバーハング下のアゴ下で、ラインが「ツン

自然に腕が動きヒット

強烈な引きではありませんが、それなりの引き

これが最初で最後のアタリだと思うので慎重なやり取り。

無事浮いて来た魚は・・・。




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40UPのチヌさんでした〜

いや〜嬉しいですね〜

普段の1枚とは違い格別ですね

さ〜まだラインが見える時間帯なので、もう1枚追加を狙いますよ

釣れると、今まで散々苦労したのに、まだ釣れるんじゃないかと思っちゃうんですよね〜

しかしラインが見えなくなるまで頑張りましたが、アタリ貰えず納竿となりました




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粘り勝ちでしたね〜

思い出に残る1枚となりました

今日は大変な1日でしたね〜。

こうなると何時も思うのですが、2日前に来た台風が余分だったな〜って。

ホームなら台風の恩恵があると思うのですが、外海は予想が付きません

今日の状況だとおそらく台風が来ていなければ、もう少し魚は居たと思います。

これで濁りが入っていれば、全然違ったのにね。

K.Oさんも頑張っていましたがアタリ貰えなかったみたい。

今日は1枚づつの釣果でしたが、良い絵が撮れて良かったです

苦労したので思い出に残る記事ネタ釣行でした。

また来年の参考にして見て下さいね。

魚影は濃い場所なので、釣れるタイミングが合えば大型黒鯛が良く釣れる場所ですよ

さて、ここからは10月31日に密着取材の模様をお伝えします。

この日も台風22号が通過して2日後の釣行なのですが、今回のポイントも外海

外海は読めないので難しいですね

と言うのも10月末なので、そろそろ中層のアタリが少なくなる時期。

10月頭なら、まだまだアタリが貰え余裕があるのですが・・・。

カメラマンのIさんと打ち合わせしてポイントを絞らずに、ラン岸する作戦に。

ある意味、各地を転々して釣るのも落とし込みの強みで、Iさんもその方が今までにない新鮮味があって良いとの事。

なので御前崎→相良→相良平田港→大井川漁港の順番でラン岸

夕方、15:00頃に満潮を迎えるので、大井川漁港をメインポイントに。

今回準備したエサは、カラス貝、カニの2種類。

深場はカラス貝を使い3mで底と言う場所はカニを使います。

スタート6:15。

さ〜御前崎漁港スタートです。

元貯木場の湾奥から探り始めるのですが、やはり浅く水深1m

この場所はチヌが居るかどうかを確認しながらスルー。

何枚か魚影が見えると思いましたが、浅場には1枚も確認できず

ヤバイですね〜

潮はスケスケ状態。

普段から濁らない場所なので、台風後で濁りを期待していたんですけどね。

気持ちを入れ替え深場へ。




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この場所のメインポイントを探りますが、全然魚が見えない。

何時もなら先端付近に結構居るのですが・・・。

潮が低くても釣れる場所だけに、予想外。

ここで1枚と思っていただけに痛い

それにしても海が静かです。

台風後2日経ってますが、少しくらいざわついていても良いのにね。




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内側もタナを深くまで探るの反応が無い。

ここまで1枚もチヌさん見てないよ

何処行ってしまったんでしょうか〜

1時間程で見切り、次のポイントへ。

次に向かった場所は、貯木場跡地と東側にある桟橋エリアの中間にある湾処。

夏、秋は結構アタリが貰えます。

台風後のホームなら、こう言った場所はアタリ連発なんですよ。

しかし期待したのですが、ここも全く反応が無い

どんどん潮が下がっていくので、条件が悪くなっていくので仕方がありませんが、1枚位は釣りたいのですが〜。

ここから西側エリアへと思っていましたが、何時も釣っている場所が良くないので、御前崎を見切り隣の相良港へ移動を決断。

15分程で到着し、竿を出す前にポイント観察。

潮の色を見てみたのですが、ビックリする位の透明度

ここはハワイかって突っ込みたくなる位

この場所は船の係留が多いので、ストラクチャー絡みでチラホラ、チヌさん見えても良いのですが・・・。

50m程歩いて観察したのですが、魚と言う魚が1匹も居ない

魚が絶滅したしたって言う位

不思議なのは、直ぐ隣に川があるので濁りが回ると思うのですが、ここの場所は不思議と濁った潮を見た事が無い。

夏はササ濁り程度まで。

不思議ですね。

10分程観察した所で、この場所は竿を出さずに見切り、またまた隣の相良平田港へ移動です。

逆に相良平田港は、川が近くに無いので濁らないと思いきや、真冬でも白っぽい濁りがあるんですよ。

その濁りに期待したい所。

水深が元々無いので、今の潮位では2mあるかどうか。

20分程で、相良平田港に到着。

気になる潮の色を見てみると、何時もの白っぽい濁り程ではありませんが、水深2mでも底は見えない程のササ濁りなので良さそうですよ

少しでも濁っているとほっとしますね

カメラマンのIさんも本当に濁ってるってビックリしてましたよ。

ここではエサをカニを使い底をメインに狙います。

キビレでも来れば良いんだけど。




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午前最後のエリアなので、丁寧に探って行きます。

30分経過・・・。

45分経過・・・。

深場ではカラスを使い・・・。




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しかし、アタリ貰えず

結局、午前はアタリ無しの釣果無し。

厳しいですね〜。

頑張ったんだけどな〜

お昼を行列が出来るラーメン屋さんで済まし充電完了。

さ〜午後の部です。

元々、夕方満潮に照準を合わせているので気合が入ります。

いざ、大井川漁港へ。

スタート14:00。

潮の色を見ると川の濁りが入っており良い感じ

ほっとしますね〜

ここもスケスケだったら、どうしようかと思いました

まずは川筋から探って行きます。

ここの水深は3m強なので、エサはカニさんで

川から海藻、ゴミが流れて来るので、交わしながら探って行きます。

全部交わすのが厳しく、そんな時にかぎって引っ掛かり・・・

かにぐちゃ



今日、初アタリだったのに・・・

でも中層でアタリが貰えたことで、エサをカニからカラス貝にチェンジ

迷いが無くなりますよ

それに、付け方やオモリ調整にも気を配れます。

川筋を終え、隠れスリット面へ。

濁りも回ってますね〜

そして小堤防へ。




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集中です

写真でも濁りが入ってるの確認出来るでしょっ

するとヒトヒロ弱で「コン」アタリが

すかさず合わせフッキング成功




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堤防先端へ回り込もうとします

ポイントが潰れてしまいますが、この1枚を全力で取ります

引きも強烈で、重量感もありますよ




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無事、取り込みへ

結構、重たい。




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ついに出ました〜

綺麗な魚です

50pジャストでした〜

取材で初の50UPです




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いや〜感動ですね〜




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やり取りしてる時は、普段の釣りと違って足が震えます

時間は15:15。




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さ〜追加を狙って頑張りますよ〜。

実は、カメラマンさんのIさんは17:00で次の取材場所へ行かないとならないので、残り時間も1時間強。

暗くなる間際も釣れる時間帯なのですが、その前に納竿なのでプレッシャーが




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リミット時間ギリギリまで頑張りましたが、アタリ貰えず。

同業者の先行者が居たり、ルアーマンが数人居たのもあってポイントにプレッシャーが掛かってたかな

最後のメインポイントだったんですけど、やはり人気がある場所ですね

結局、タイムアウトで納竿となりました。

今日は朝1から動きまくりで疲れましたね〜

朝は潮低いけど、低い中でも1枚を頑張りましたが、台風後なのにベタ凪、潮透け透けなのにはビックリしました

午後の大井川漁港も、この時期ならデータ的にアタリは無い事は無いだろうと思っていましたが、プレッシャーでしたね〜。

同業者もいたので、ヤバって思いましたが、台風後釣れていると言う証拠なので安心はしましたが。

まだ探っていない場所もあったので気になりましたが、そこまで行く前に勝負が決まって良かったです

また次回も、春位に密着取材あるのかな

また厳しそうですが

この雑誌、「磯投げ・情報」が発売され暫く経ってますが、まだ書店にあると思いますので、良かったら見て下さいね

また、来年の参考にして頂ければと思います

お疲れ様でした〜








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