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<<   作成日時 : 2018/09/07 04:16   >>

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7月27日

今日は、お店に来て頂いているSさんと釣行です

Sさんは何回か、お店に来て頂いていて話を聞くと黒鯛を底でした釣った事が無いとの事

エサはカラス貝を使っているとの話で、え何処に付いてるの

と思いましたが、聞いてみたらミジ貝でした

ビックリしましたね〜

良くある話ですが、ミジ貝をカラス貝だと思っている方が多いです。

落とし込みを始められた方は雑誌を見たり、ネットで調べたりしてエサの事を知りますが、なかなかカラス貝とミジ貝の違いは分かりませんからね〜。

ミジ貝が釣れないエサではありませんが、エサとしては硬くてフッキングが悪くなったり、回って落ちやすいのでラインがよれたり使いづらいエサです。

それに好きな釣り方、好きなポイントでミジ貝は使いづらいですからね。

と言う事で今日は、中層で釣って頂きたいですね

エサのカラス貝も準備しましたよ。

カラス貝とミジ貝の違いを見せたかった事もありますからね。

満潮時間が4:30頃なので、朝1からスタート。

比較的、潮が動いてなくてもアタリが貰えるポイント深場からエントリー

私は竿を出さずに、後ろでサポート、アドバイス。

すると15分程で中層でアタリが貰えたのですが、初めての中層でのアタリで合わせられず

でも、アタリが明確みたいなので、これからチャンスはありますね

2回目のアタリ、3回目のアタリもフッキング出来なくバラシ。

惜しいですね〜

ここで私も竿を出してみます。

すると・・・




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ヒットしちゃいました




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釣れちゃいました

Sさん、ビックリしてますよ。

私もビックリですが

Sさん「さっき落とした場所でも釣れるんですね」って言ってました。

でも、一連の動作を見られた事で、勉強になったそうですよ。

一探りを終え、ポイント移動。

メインポイントです

すると数投で、Sさんヒット

しかし数秒のやり取りで針外れ

でも、状況は良いですよ

どんな釣りもそうですが、特にこの落とし込みは、アタリ=釣れるではありませんですからね〜。

かなり初心者にはフッキング率が低いんです。

なので初めの内は、バラシ、素針全然OKなんですよ。

バラシ、素針を繰り返して上達していけば良いんですからね。

Sさん大分中層でのアタリ方が分かって来た様で、次のアタリも合わせてました。

素針でしたが、アタリに対して合わせているので、釣れるのも時間の問題かな

しかし奥に行くにつれてアタリが遠のきます

Sさん仕事前に竿を出しているので、時間制限が

残念ながら今回は、これで納竿となりました。

アタリ7回貰え、割られから合わせる事が出来てきたので、次回は釣れそうですね

また、やりましょうね〜

と言う事で、私も調査の意味も込め竿を出し始めます。

大分、潮が下がってますが、この潮位ならまだ間に合う感じ。

すると直ぐに




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居ましたね〜

この感じなら続きそうですね

しかし、その後は沈黙。

まだ潮位があるので釣れそうなのですが・・・。

6月、7月中旬までは潮位100pでもアタリ連発したので、今日とは全然違いますね。

もしかしたら、今年は猛暑が酷いので、例年より早く喰い渋りが始まっているのかな

6月、7月と狭いポイントなので、プレッシャーが掛かり、スレも始まっているかも。

理由はそれだけではありませんが、また分かり次第、報告しますね。

今年はフルにホームで竿を出してるので、ちょっとした変化でも分かりますね。

さて最後に干潮前の時合を求めてポイント移動です

ポイントに着き潮の濁りを見て見ると、ササ濁り+(プラス)って感じ。

これならイケそうですね。

早速、支度をしてスタート

するとアタリ連発




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アスリートチヌさんです

いや〜引きますね〜。

コンディション良いですよ




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この潮位でも一ヒロ弱でアタリが貰えているので良い感じ




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掛けた瞬間、ヤバ

撮影所ではありませんでした

引きましたね〜。

一探りを終え、この潮位でのこの釣果なら大満足

まだ潮止まりでは無いので、まだまだイケそうですよ

すると向こうの方から見覚えがある方が・・・

近々、クラブ入会予定のAさん、Kさんがやってきましたよ

あれから結構、竿を出しているみたいでアタリ多く貰っているみたい。

上達してますね〜

これから竿を出すみたいなので、私は納竿としました。

残っているカラス貝も渡し、私はサポート役に

アドバイスしながら、後ろを付いて行きます。

すると先行していた、Kさんが竿ブチ曲がってます

2人でタモの柄1本しかないので、急いで駆けつけますが、ラインブレイク

全然、魚が止まらなかったみたい。

状況を聞くと、少しのテンションでもラインを出し続けちゃったみたい。

どの位、竿が曲がってラインを出していいのか、ラインがどのくらい耐えられるか分からないみたいでした。

なのでラインを持ち、竿を曲げ、魚が掛かっている様に再現。

思いっきり竿を絞り込むように引っ張り、糸を出さずに耐えて貰うと、Kさん「こんなに引っ張られ竿が曲がっても切れないんですね」って感動してました。

さっきの魚を掛けた時は、竿が曲がると直ぐにラインをスルスル出しちゃってたみたいです。

次回、大型が掛かったら釣れそうですね

1時間程、サポートして、私は用事があるので帰る事に。




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また、一緒に竿出しましょうね〜









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